祭りだけじゃない。豊富な観光スポットを有する青森観光の拠点

青森県は美しい自然に囲まれ、四季折々の景観、果実や鮮魚などの豊かな食材に恵まれています。

祭り・イベント

青森ねぶた祭

ねぶた
日本3大祭りで有名な青森市のねぶた祭。毎年、8月上旬開催され、約200万人以上の観光客が訪れるます。

弘前ねぷたまつり

ねぷた
毎年、8月上旬開催の弘前ねぷたまつり。武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く総数約80台の県内最多のねぷたが運行される。

五所川原立佞武多

立佞武多
五所川原市で開催される立佞武多。毎年、8月上旬開催され、そこで運行される山車は高さが最大20m強にも達する巨大なものです。

八戸三社大祭

八戸三社大祭
毎年年7月末から8月上旬にかけて八戸市で行われる祭。無形文化遺産であり、東北地方最大級の「神事」でもある。

十和田湖冬物語

十和田湖冬物語
毎年十和田湖にて冬に開催されるイベント。冬の澄んだ夜空に打ちあがる花火や様々なライトアップ、ゆきあかり、幻想的なイルミネーションが楽しめます。

弘前さくらまつり

弘前城 桜祭り
江戸時代に築城され津軽氏が居城した城。国の重要文化財であり、春にはたくさんの桜にか囲まれ、弘前さくらまつりが開催されます。

文化財・史跡等

斜陽館(太宰治記念館)

斜陽館
五所川原市にある文豪太宰治の生家。現在は、五所川原市太宰治記念館「斜陽館」となっており。近代和風住宅の代表例として2004年国の重要文化財に指定されている。

三内丸山遺跡

三内丸山遺跡
青森市三内丸山にある縄文時代前期中頃から中期末葉の大規模集落跡。2000年に国の特別史跡に指定されている。
遺跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現され、資料や出土品の展示施設「縄文時遊館」もある。

ぐるめ

津軽ラーメン

煮干し中華
煮干、焼干を使った主に醤油味のスープを使用した和風が特徴のラーメンである。豚骨や鶏がらなどを全く使用しない純粋な煮干ベースのラーメンを提供する店もあります。

青森魚菜センター本店「のっけ丼」

青森魚菜センター のっけ丼
「青森魚菜センター」はたくさんのお店が入った市場です。容器に入ったご飯を購入し、後は市場の中を自由に歩いて、食べたい食材を見つけては購入し、ご飯の上にのせていくのです。
食べたいものだけで作る、自分だけの海鮮丼。新鮮な青森の海の幸を思いっきり味わえます。